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耳かけイヤホンが痛いという方へ!私の付け方と痛くないグッズ紹介

audio-technica イヤフィットヘッドホン ATH-EQ300M BK

僕は普段耳かけ式のイヤホンを愛用しています。ケーズデンキでATH-EW9 を18000円ほどで購入したのをずっと使っています。ちなみにネット通販だと13000円ほどで同じものが買えるようです。ガッデム!

 

このような耳かけタイプのイヤホンというと、ヘッドホンほど音質が良いわけもなく、音漏れしやすいため外出先では使いにくいという、なんとも中途半端な性能という感じですが、ヘッドホンのように窮屈じゃないところが好きです。

しかし、耳にずっとイヤホンを装着しているとどうしても耳が痛くなってきてしまいますよね。でもせっかく高いイヤホンを買ったのに、耳が痛くて使えないんじゃ勿体無い!というわけで、僕は耳かけイヤホンを装着しても痛くならない方法を色々と考えたのでした。

 

耳かけイヤホンの付け方

僕の使ってるATH-EW9はイヤハンガーの位置を調節する機能があります。
なので微調整しながら装着感を確かめたりしたのですが、これだけではなかなか痛みは解消されませんでした。

装着の仕方が悪いのかな?と思ってネットで調べたりもしたのですが、耳かけイヤホンの正確な装着方法を紹介してるところって見当たらなかったんですよね。仕方ないので、我流で一番良いと思う耳かけイヤホンの装着方法を探りました。

  1. イヤホンハンガーを開いた状態で耳に装着し、軽い力で回して位置を調節する
    イヤハンガーの根元が耳の上側の付け根に近づく方向へ、軽い力でゆっくり回します。すると自然にイヤホンが引っかかって止まる位置があるので、その位置でイヤハンガーが耳と顔のくぼみの間になるべく深くハマるように押し込みながらイヤハンガーを閉じて装着します。

    SONY公式サイトの装着写真のようにイヤハンガーの根元と耳の付け根がかなり近い感じで す。

  2. イヤホンを抑えながら耳の外側を引っ張り、イヤホンを耳を穴の中にはめこむ
    耳の中にイヤホンがしっかりハマるように、耳の外側を引っ張りながらイヤホンを耳の中へと押しつけます。

    pullear

以上で付け方の説明は終わりです。

コツはイヤホンハンガーをきちんと耳の裏のくぼみにフィットさせること
そしてイヤホンをきちんと耳の内側にフィットさせること

色々な付け方を試してみて思ったのですが、イヤホンと耳の接地面積が少なければ少ないほど耳が痛みだすのが早いです。耳とイヤホンの接地面をなるべく増やすように意識して装着してみてください。

耳が痛くならない補助商品

こうやって色々と装着方法を研究したのですが、どうあがいても遅かれ早かれ結局耳が痛くなってしまいました。どうしたものかなーと思っていたところ、東急ハンズでこんな商品をみっけたので試してみました。


ベイシック 耳裏ガード マスクッション ブラック ピンク

ネットストアだと(執筆当時は)黒とピンクしか売ってないようですが、僕は販売元サイトの画像のような白い半透明のものを買いました。というか色違いが売っていませんでした。

 

本来はマスクとかメガネと耳の接地点に装着して痛みを緩和する目的で作られている商品で、やわらかいシリコン製のチューブでできてます。電化製品のコードが絡まないように巻きつけるチューブみたいですね。長さは7cmくらい。

これをイヤホンのイヤハンガーに巻きつけて使ってます。

maskushion

デザイナーさんごめんなさいって感じの見た目になること請け合いですけど、装着感はとても良いです。耳かけ部分が大きくなった分、耳との接地面積が多くなって重さが分散されるからでしょうか。全然痛くならなくなりました。

 

ちなみに、ダイソーで買った100円の耳かけイヤホンに装着したらこんな感じ。

daisomimikake

イヤハンガーがなぜか規格外に太いので、これに装着できればなんでも装着できるだろうと思って実験的に購入。イヤハンガーすべてを覆うことはできないけど一応装着できました。なのでどんな耳かけイヤホンにも転用できると思います!

ちなみにこれの音質は本当に100円クオリティでした。
ダイソーで100円の耳かけイヤホン買った結果wwwwww

おわりに

メガネとかマスク用のアイテムを無理やりイヤホンに転用するという荒業でした。見た目は悪いですけど、装着感には満足しています。でも恥ずかしいのでちょっと人前では装着できませんねw

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