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iPhoneスクショのステータスバーを削除するアプリを使って僕が思うこと

iPhoneのスリープボタン+ホームボタンでスクリーンショットが撮れてブログ用の画像を用意するには非常に便利なのですが、上部のステータスバーまで写り込んでしまいます。

スクリーンショットからステータスバーを削除するアプリはいくつかあるのですが、何枚もの画像を処理するのは非常に面倒なものがあります。

昔はImagKitという複数のスクリーンショットのステータスバーを一度に削除するアプリがあり、ブロガー御用達アプリだったのですが惜しまれながらも公開停止になってしまいました。

ステータスバーを消すアプリはいくつかあるものの、複数のステータスバーを一度に消せるものは見つけられませんでした。

そこで、複数のスクリーンショットのステータスバーをカットするとということに焦点を当てて、色々なアプリを使ってみました。

trimit!

スクリーンショットからステータスバーを消すためだけのシンプルなアプリ。ちなみに、保存する時のサイズも調節できます。

画像をカメラロールから選んだら、ハサミのボタンをタップするだけでステータスバーの削除が完了します。

そして保存ボタンを押すとカメラロールに保存されます。非常にシンプルなアプリです。

 

シンプルで非常に良いアプリなのですが、画像の読み込みに3秒か4秒くらい時間がかかります。そのため、どんなに手慣れても一つあたり6秒くらいはかかってしまいました。流れ作業で処理できるので十分かもしれませんが、有料アプリなのでもう少し頑張って欲しいというのが正直な感想でした。

Markee

そこで次に使うのは、無料の画像編集アプリのMarkeeです。あまりに高機能なので、なぜ無料なのか分からない、そのうち有料化するのではないかとまことしやかに噂されるMarkeeですが、ステータスバーをカットする機能があるので使ってみました。

先ほどのtrimit!が画像選択から保存まで全部で5タップでできたのに対し、Markeeでは8タップ必要です。

しかし画像の読み込みは非常に速く、大体一枚あたり7秒から8秒くらいで加工できます。

ブログ画像として使う場合の文字入れ加工などもMarkeeでできるため、trimit!を使うよりMarkeeを使う方が結果的にスムーズかなという気がしました。サイズ変更はできないので、使い分けという形になるかとは思いますが。

デフォルト写真アプリのトリミング機能

最後に、デフォルトの写真アプリにもトリミング機能がついているので使ってみました。指でトリミング範囲を設定するので、数をこなすのは非常に面倒でした。1つあたり7秒から10秒くらいかかるので、何枚も何枚もステータスバーを加工するならMarkeeを使った方がいいかなと思いました。

ちなみに、デフォルト写真アプリでトリミングした写真をBest Albumでアップロードすると、何故かトリミング前の写真の状態に戻ってしまって困りました。PictShareでアップロードすると普通にできました。一体どういう現象だったのでしょう…

まとめ

有料、無料、デフォルトアプリと使ってみましたが、総合的にはやっぱりステータスバーの削除用加工アプリとしてはMarkeeが良いかなぁという印象でした。

trimit!の読み込みがもっと速くなるか、複数同時加工が可能になればtrimit!をオススメしたいところなのですが、2012年10月で更新がストップしているのでバージョンアップの望みは薄いかなと思います。

この記事で紹介したアプリ

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