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話題のnoteを紹介したり投稿してみたり使ってみたりの感想

notethumbnail

4月7日にサービスを開始して、クリエイターの新たな活躍の場として巷で注目を集めているnoteが気になったので、登録して色々と見てまわってみました。

誰でも手軽に有料のコンテンツを配信でき、誰でも簡単に購入できるというのが大きな特徴ですが、僕としてはnoteの情報が欲しいのにgoogle先生がevernoteの情報をたくさん持ってくるのが面倒だなぁと思っているところです!情報集めにくいったら無いです。

2014/04/12更新分
noteをはじめてみた
noteの設定
noteを見回してみた
twitterとtumblrを足して2で割ったようなインターフェイス
SNSとして見たnoteの感想
noteで記事を投稿してみた
トーク(つぶやき)で投稿してみた
イメージで投稿してみた
テキストで投稿してみた
サウンドで投稿してみた
ムービーで投稿してみた
ブログや情報公開ツール、収集ツールとしてみたnoteの感想
noteを使ってみた感想

noteをはじめてみた

noteにアクセスすると、トップページにnoteをはじめるボタンがあるのでクリック。

beginnote

するとこんな感じで、他のアカウントを使って登録するかどうか聞かれました。
とりあえずTwitterのアカウントで登録することにしました。

beginnotetwitter

Twitterで登録ボタンを押すとnoteのアカウントを許可を求められます。
アカウントを許可すると、こんな画面に飛びました。

beginnoteemail

結局メールアドレス要るんかい!

しかもメールアドレス確認メールもカッチリ届きました。
こ、これ、twitterで登録する意味ありましたかね…?

noteの設定

beginnotecategory

そんなこんなで登録が完了すると、ジャンルを選ぶ画面になりました。
後から選びなおせると思うので、とりあえず全部チェック入れておきました。

beginnoteretrogadgeterbeginnoteretgazou

顔の右上のえんぴつマークでアイコンを変更できるようです。
Google+みたいに円形に切り抜かれるみたいですね。

ここまでやったら登録完了です。

noteを見回してみた

twitterとtumblrを足して2で割ったようなインターフェイス

twitumblr

トップページのインターフェイスなのですが、
tumblrを使ったことがある人ならピンと来るものがあるのではないかと思います。

また、フォローやフォロワー、ノートの数と言った概念は、
そのままtwitterのフォローとフォロワー、そしてつぶやきの数と一致するようです。

アカウント無しでもノートは閲覧できるようなので、広く情報発信したいけどtwitterでは情報量が少なすぎるという人には特に適しているサービスなのではないでしょうか?

後色々な人のページをまわっていて驚いたことなのですが、
noteは2014年4月7日から開始したサービスです。
今日は4月12日と5日しか経っていないのですが、
既にフォロー数500人くらいの方がいらっしゃったり、
フォロワー500人以上の方も当たり前のようにいらっしゃいます。
それだけ、このプラットフォームが期待、注目されているということでしょうか。

SNSとして見たnoteの感想

フォローしたりフォロワーがついたり、何となくSNSっぽいのがnoteです。

実際にクリエイターさんと読者との出会いの場として想定されているようですが、twitterやFacebookとの普通のSNSとはやっぱり違う雰囲気があるなあと思いました。

というのも、ユーザーを検索する手段があまり用意されておらず、ある程度交流したい人が明確になっている人の方が有意義に活動できる場のように見えました。

コンテンツの販売という部分があるため、登録している方は他のSNSに比べて、ある程度目的意識を持ってしっかりとやっているように見えます。

逆にコンテンツの販売という目的が無い人にとっては、不特定多数の交流という側面で劣るnoteにあえて手を出す理由はそう多くは無いように思いました。この人がnoteで販売してる有料の記事が読みたいとか、この人がnoteで活動しているから話してみたいとか、
そういうピンポイントな目的くらいじゃないのかなと。

 

そんな感じで色々と見ていたのですが、
投稿をtwitterやFacebookに共有したり、共有数を確認することも可能だったりします。

クリエイターと読者の交流の場という位置づけではありますが、
広い交流とか拡散といった方面のツールでは無いようですね。
そちらは本家本元のSNSもありますしね。

 

ただ、登録して特に思い当たる理由もないのに、
この記事を書いてる途中でいきなりフォローが来たのにはびびりました。
オススメユーザーが2人ほど表示されるのですが、まだ初期ということもあってか、そんなに投稿数が多いわけでも有名なわけでもない人でも表示されることがあるんじゃないかなと想像。それでたまたま表示されてフォローされたのかな?

noteで記事を投稿してみた

トーク(つぶやき)で投稿してみた

notemenuall

140文字以内の短い言葉を投稿できるというトークで投稿してみました。

タグなどは使えず、本当にtwitterでつぶやくのと同じ感覚です。
が、もっとみるという感じですぐ省略されますw

notesyouryakumottomiru

notetalktest

後、トークで77×77の以下の画像を試しに投稿してみたら、
横幅いっぱいに拡大されて超びっくりしました。

notehurtbigbig

ちなみに拡大後の画像のサイズを測ってみたところ、
495×496に拡大されてました。
あらかじめ大きめの画像を用意しておいた方がいいかな?

イメージで投稿してみた

noteimgposttest

画像を複数投稿できるイメージでのテスト投稿を行ってみました。
こちらはトークと違って、有料記事を作成できるのが大きな特徴です。
例えばこちら、あかめ様のカピバラ写真集のように。

画像のサイズは1ファイル5MB以下のようです。
あまりファイルサイズについて詳しくないため画像の5MBってどの程度のものか分かりませんが、画像や写真を販売していこうと考えている方の枷にならないことを祈っています。

画像サイトといえばpixivということでpixivでの推奨ファイルサイズを調べたところ、pixivは2MB以下ということなので、5MBもあればそうそう問題にはならないのかな?

  • 投稿時の設定

複数投稿する際には、画像右上の矢印マークをクリックすることで、
画像の表示の順番を変えたり、表紙にする画像を変更したりできます。
ちなみに、表紙として表示されている画像はトークで投稿した画像のように自動で引き伸ばされるようです。記事を開いた後は通常のアップロード時のサイズに戻りますが。

有料コンテンツとして提供する際には表紙となる画像で読者は購入するかどうか判断することになりますので、コンセプトをハッキリ伝えられる写真を表紙にするのが望ましいかな?

画像1枚1枚に説明を追加できるようになっているので、
画像を使った説明記事などの作成もできそうですね。

有料記事は100円から10000円の間で自由に値段設定できます。

  • 投稿限界枚数

さて、このイメージ投稿ですが、一体何枚まで投稿できるのだろう?

というわけで、50枚くらいアップロードして投稿してみました。するとこんなメッセージが。

noteimgtoukoumax30

ということで、同時にアップロードできる画像の限界は30枚のようです。
1枚5MBで30枚もアップロードできれば、ほとんどの人は気にすることもない数字かな?

WEB漫画をnoteで販売するとかいうのも人によってはアリかもしれませんねー。

著作権を侵害しているものの販売は不可だそうなので、二次創作などが主の同人系はちょっと厳しいかもしれませんが、オリジナル、または同人活動を許容しているタイトルに関連するものなら選択肢としてアリかも?

 

なお、漫画家のうめ様がnoteで公開されているスティーブズというWEB漫画が面白いことになっているので、この場で紹介させて頂きます。

WEB漫画なのですが、投げ銭型という形で公開されています。
(リンク先はnote上での投げ銭の先駆けと思われるフリーライターの鷹野凌様の記事。)

note有料記事の公開機能は、ここまで無料、ここから有料っていう区切りを作るものです。
無料で文章全部読めちゃうけど、最後の最後にここから有料って書いてあるのが投げ銭です。

全部読んで、それを気に入った読者が自主的にお金を投げ入れることができます。
世の中には本当に面白いことを考える人がいるなと思い、WEB漫画と投げ銭は結構相性が良いのではないかなーと勝手に想像しております。

テキストで投稿してみた

notemenuall

今度はテキストで投稿してみました。

notetoukoutesttext

表紙として画像を挿入する場所があらかじめ用意されています。

タグはこちらも使えないようです。

好きな位置に画像を挿入できるので、テキストだから画像を使えないということは全くありません。

ただ、イメージは画像に文章をくっつけるスタイルで記事を作成していくのに対し、テキストでは文章の隙間に画像を挿入していくスタイルで記事を作成していきますので、素直に画像メインならイメージ、テキストメインならテキストで記事を作成するのが楽だと思います。

こちらも、投稿時に無料か有料かを選択することができます。

サウンドで投稿してみた

notemenuall

notesoundtoukoutest

ファイルサイズが50MBまで、そしてMP3形式限定となっております。
有料の場合は冒頭の30秒が試聴版として公開される仕組み。

testsoundtoukou2

試しに1時間以上の音声ファイルを作って投稿してみましたが、問題なく投稿されました。
ファイルサイズさえ守っていれば、時間制限などは無いようですね。

タイトル、アーティスト名は必須で、サウンドのサムネイル画像や曲の説明を書くことができます。

notetestsaound3

投稿後の画面はこんな感じで、ブラウザ上から視聴することができます。

音声ファイルのダウンロードを許可するにチェックを入れていれば、右上のダウンロードボタンからダウンロードすることができます。

サウンドの場合、1つ1つアップロードするしか無いようです。
効果音の素材集を有料で販売、といった使い方は今のところ厳しそうですね。
まだまだ始まったばかりですので、今後どう変化していくかは分かりませんが。

このサウンドの販売と、VOCALOIDの楽曲は親和性が高そうだなーと思ってます。
サムネイルとして初音ミクなどを使うのは難しいかもしれませんが、
ニコニコ動画などで楽曲を投稿、mp3が欲しい方はnoteから有償でダウンロード販売という形を取れるんじゃないでしょうか
参考外部リンク:キャラクター利用のガイドライン

ムービーで投稿してみた

notetestmovie

サイト上にムービーをアップできるのかと思いきや、外部サイトから貼り付ける方式でした。

現在はすべて無料で公開されますが、そのうち有料公開にも対応する予定とのことです。
外部サイトの動画を一体どのような形で有料コンテンツにするのでしょうか…

試しに全然自分と関係ないyoutube動画URLを張ってみましたが、普通に公開できました。

うーん。有料コンテンツの場合はサイトにアップロードしたファイル限定とかになるのかな?

ちょっとこれについては疑問が多く、今後の様子を見ないとなんとも言えません。

ブログや情報公開ツール、収集ツールとしてみたnoteの感想

noteを使って色々投稿したりして、
情報を整理するというのが苦手だと思いました。

過去の投稿を整理するためのものが無いため、twitterのように昔の投稿はどんどん埋もれていきます。

整理するための何かが全く無いため、昔の有料記事がその他の何気ない投稿の中に埋もれて発見されにくくなっていくんじゃないかなあって思います。

まずはブログとして使って欲しいという運営サイドの声を見たことがありますが、今の仕様のnoteをブログとして利用できる人はちょっと限られてくると思います。

情報発信ツールとしては、1回のつぶやきで発信できる種類や量の多いtwitterって感じかなーと思いました。とにかく整理したりまとめたりするのはとことん苦手です。

そもそもブログじゃないのでこんなこと言うのは視点がズレてるかもしれませんが、自分みたいにちょっとブログとして機能するのかどうか興味があった人もいると思ったので書きました。

 

ちなみに、他人の投稿を整理する機能も少し物足りない気がしました。

notemyraiburaritest

マイライブラリという機能があるのですが、
購入済みノートと最近みたノートが自動的に記録されていきます。

今のところ、他人の投稿を整理する方法はこのマイライブラリ以外にはありません。
お気に入り機能とかも無いです。

他のSNSのイイネに該当するスキという機能があるのですが、スキをつけたノートという項目があるわけでもありません。ただ純粋に、スキをつけた相手に好意を伝えるだけの機能です。

なので、「この前スキをつけた投稿もう1回みたいな」と思ったとき、
「あれどこだっけな…最近みたノートの山から漁るか…履歴どこまで残ってるんだろう」
みたいなことを考えなければなりません。(登録1日目にして既にこの状況になりました)

この記事を書いたのは2014年4月12日ですから、まだまだこれから進化していくと思います。とりあえず、現時点では整理するのが苦手というのは特徴として捉えておきたいと思います。

noteを使ってみた感想

クリエイターと読者の距離がぐっと近い気がしますね。
まだまだスタートしたばっかりで、ちょっとお祭り的な雰囲気なのかもしれませんが。

クリエイターの活動の場として、これで生活できるだけのモノになっていったら面白いですね。
有料コンテンツはイメージでもテキストでも音声でも、驚くほど簡単に投稿できます。
投稿の際に有料ボタンと料金設定をするだけで終わりなので、誰でもできます。

それで食っていこうと思わないまでも、自分なりのコンテンツを持ってる人はかなりの数存在すると思います。そういう人が誰でも気軽にコンテンツ販売をできる方法があるというのは面白いですね。

普通は有料コンテンツにすることによって見てくれる人はガクッと減少するものですが、投げ銭型とか面白いことを考える人もいましたし、色々な可能性を見せてくれて面白かったです。今後どんな風に進化していくのか本当に楽しみです。

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