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OSを再インストールした時にAirServerライセンスを再認証する方法

iOSの画面を取り込む時に便利なAirServerですが、
7日間のフリートライアルを終えた後は
1PCにつき1つの有料ライセンスが必要になります。

しかしもしパソコンのデータを初期化してしまった場合、何も手続きをしなければ、
同じパソコンでも同じライセンスコードは使えなくなってしまいます。

でも、同じパソコンで使う限り、ライセンスコードを購入し直す必要はありません。
ちょっとしたメールのやり取りで解決できるので、
AirServerをお使いの方は覚えておくと役に立つことがあるかもしれません。

AirServerに関する記事のまとめはこちら

Actication failed.Too many computers have been activated with this activation code, Please contact Air server support at

パソコンを初期化した後にもう一度同じライセンスコードを使おうとすると、
このようなエラーが表示されて認証することができません。

AirServerのサポートによりますと、
再インストール等でデータが初期化されたパソコンに再びインストールする場合は、
パソコンを初期化して同じパソコンでライセンス認証ができないという旨と、
ライセンスコードを書いてコンタクトフォームからサポートにメールを送りましょう。

2014年6月3日追記
メールを送らなくても、認証に必要なライセンスページのURLは
普通にAirServer登録時のメールに記載されていました。

Subjectの欄のActivation Issuesの中から
自分の購入したライセンスと同じものを選択し、
後は必要項目を埋めてSENDでメールを送ります。

 

すると、速ければ当日のうちにメールが帰ってきます。
そのメールの中には

http://www.airserver.com/List/Activations?personId=xxxxxxxxxxxxxxx&code=xxxxxxxxxxxxxxxxxxx

という形のURLが送られてきます。

初期化する前のパソコンがライセンスで認証されているので、
送られてきたURLからライセンス認証を解除します。

認証を解除した後は、
同じライセンスコードを使って通常通り認証を行うことができます。

ちなみに正しく再認証を終えた後は、
しばらくすると先ほどのURLは表示できなくなります。
どうやら再認証の時のみに特別に用意される一時的なページのようです。

2014年6月3日追記
購入時に送られてきたメールから開いたら後からでも普通に開けましたw

というわけで、OSの再インストールを終えたパソコンでも
引き続きAirServerを使うことができるようになりました。めでたしめでたし。

AirServerに関する記事のまとめはこちら

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