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AirPlayでiPhoneの画面をキャプチャする!AirServerの導入と使い方について

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iPhoneの画像をパソコンに取り込みたい時、
ReflectorやAirServerを使って
AirPlay機能でミラーリングするのが一般的です。
ちなみにAirSeverで実際に取り込んでるときの画面はこんな感じになってます。

この記事ではAirServerを使う際に必要な機器や、
実際にどのように使うのかについて大まかに紹介していきます。

AirServerについての記事のまとめもご覧ください。

iPhoneと画面を映したいパソコンを同じWiFiネットワークで繋げる

iPhoneの映像や音は無線を通じてパソコンに送信されます。
その際、iPhoneとパソコンは同じWiFiで接続されてる必要があります。
現実的には、iPhoneとパソコン両方で同じ無線に接続することになるので、
iPhoneとパソコン両方で方法を解説していきます。

ちなみに、同一WiFiであればローカルネットワークでもミラーリングすることができます。
簡単に言えばオフラインの環境でもミラーリングはできます。

ネットに繋がっていない無線LAN親機から無線を飛ばして、
それをパソコンとiPhoneで受信するだけでも良いんですね。参考までに。

無線のあるエリアに移動する、または無線を飛ばす

というわけで、まずは無線が飛んでる環境を用意しましょう。

マクドナルドなどのカフェや空港には公共の無線が飛んでいますが、
自宅で使う場合には自分で無線を飛ばす必要があります。
その際は無線LANの親機と言われるものが必要になります。

使っているルータに無線LAN機能があればそれで良いでしょう。
無ければ無線LAN親機ランキングとかを参考に適当なものをチョイスしてください。

パソコンで無線を受信できるようにする

iPhoneの[設定]>[Wi-Fi]と進み、WiFiに接続します。

パソコンも同様に同じWiFiに接続します。
この時、無線LANを受信するための子機とかが必要になってきます。
こちらも子機ランキングなんかを参考に適当なものを。

よくノートパソコンなんかに内臓されてる無線が使えるのでしたら、
改めて子機などを購入する必要はまったくありません。

ちょっと余談ですが、無線の環境が良ければ良いほど
AirServerのミラーリングが安定するのは確かなのですが、
親機も子機もバカみたいに高いものを買う必要は全く無いと思います。

僕は無線LANの子機にはWLI-UC-GNM(別記事)という超格安品を使っていますが、
設定や無線LANを邪魔しない配置などを工夫すればある程度安定して動作します。
派手なグラフィックとか3D感のすごいゲーム(?)などをミラーリングする際は
ちょっとカクカクしてだるいなと思ったりしますが。

すごく動きの大きいゲームの配信などには難しいかもしれませんが、
大抵は一定感覚で微ラグが発生する程度なので、
パズドラなどの動きの少ないソーシャルゲームの配信なら問題ないかなと思います。

ただ、カクカクすぎて話にならないと仰る方も多数いらっしゃいますので、それなりには必要かもしれませんが…

AirServerのダウンロード、設定、認証について

パソコン側のAirServerの設定をしましょう。
パソコン側の設定は過去の記事を参考にしてください。

AirPlayボタンをタップしてミラーリングを開始する

iPhone画面の一番下から上に向かって指をスワイプさせると
画像のようなコントロールセンターが起動します。

もし同一のWiFiで繋がっている機器があり、
AirServerなどのAirPlayが使える環境が揃っている場合は
AirPlayアイコンが起動します。

アイコンをタップするとこのような画面になるので、
ミラーリング先を選択して、ミラーリングをオンにしましょう。

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すると自動的にパソコン側でAirServerのミラーリングウィンドウが起動し、
iPhoneの画面がパソコンで映るようになります。やったね!

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