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AirServerがインストールできない時は、iTunesかBonjourをダウンロードしよう

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AirServerを使うと、iPhoneの画面を
同じWiFiなどのネットワークで繋がっているパソコンに写すことができます。

僕はブログの更新によく利用していますが、
ゲームのリアルタイム配信などで利用している方もいらっしゃると思います。

そんなAirServerですが、
初めてインストールする時に色々と困ったことがあったことを思い出したので
とりあえず情報を残しておくことにしました。

AirServerのダウンロードはこちら

AirServerに関する記事のまとめはこちら

AirServerのインストール・実行にはBonjourが必要

AirServerのインストール時に問題が起こる理由のほとんどは、
Bonjourがインストールされてないことが原因だと思います。
インストールウィザードでは英語で指示されるので、
一体何が原因でとまっているのか把握しにくいんですよね。

BonourクライアントはiTunesに含まれているのですが、
WindowsユーザーではiTunesをインストールしていない方も多いはず。

というわけで、AirServerをインストールするついでにインストールしてしまいましょう。

Bonjour Print Services for Windowsのダウンロードページ

iTunesのダウンロードページ

AirServerを使うためには、どちらか片方で良いのでインストールしましょう。
iTunesが必要なければBonjourクライアントをインストールするだけで良いですよ。

AirServerによるネットワーク通信をファイアウォールで許可する

これから説明することは、ほとんどの人にとっては無用のものですので
特にファイアウォール関連で問題に見舞われてなければスルーしてください。

普通にインストールして起動しようとすると
ファイアウォールで認証するかどうかのチェックが行われるので
そこでOKを押せば認証完了になりますが、
何らかの理由で通信を手動で許可しなければならない場合の設定方法です。

まずはスタートメニューからコントロールパネルを開き、ファイアウォールを開きましょう。

コントロールパネルがカテゴリ表示されている場合は、
システムとセキュリティからWindowsファイアウォールによるプログラムの許可を開きます。

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コントロールパネルがアイコン表示になっている場合は、
Windowsファイアウォールを探して開いてください。

firewallopen2

firewallopen3

 

ここまで行くと、下のようなウィンドウが出てきたと思います。

2014060413431001設定いじりすぎて項目の数がおかしいことになってますが、
設定の変更ボタンを押して、
(TCP)と(UDP)の両方のAirServerの左側にチェックを入れ、
ホーム/社内かパブリックのどちらか、または両方にチェックを入れてOKを押せば完了です。

パブリックは公衆のWiFi環境下などで
AirServerの通信を許可する場合にチェックが必要です。

AirServerに関する記事のまとめはこちら

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