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フケが出ないように湯シャンをするには試行錯誤とコツが要る

yushamhuke

湯シャンを長いこと続け、髪がサラサラだと褒められたりするようになりました。

それは色々な試行錯誤の結果だったのですが、僕が一番苦労したのは、フケを出さない洗髪方法を習得することでした。

 

湯シャンでフケが減少したという口コミはよく見ますが、僕は逆でした。

 

フケが出ない時もありますが、

頭を掻くとフケが落ちてくる時も結構あったので、

外では絶対頭を掻かないように注意していたものです。

今でも適当に頭を洗うとフケは出てしまいます。

 

というわけで、フケが出ない湯シャンの方法について、僕なりに工夫したことや考えたこと、集めた知識などを紹介していこうと思います。

そもそものフケが出る原因

よく不潔にするとフケが出ると言いますが、

不潔さとフケはあまり関係無いように思います。

 

洗いすぎると逆にフケが出ることもありますし、

すすぎが足りなければ普通にフケが出ます。

 

そもそもフケが出る原因は3つあります。

皮脂が足りないか

皮脂が多すぎるか、

でんぷう菌というカビが原因か。

 

カビが原因の時は病院に行くしかありませんが、

僕はそのタイプではなかったのでその話は置いておきます。

 

ちなみに僕は、皮脂が多すぎるせいでフケが出るタイプでした。

フケが出ない洗い方を習得するためには、

まずは自分のフケのタイプを知る必要があります。

 

先に言っておきますが、

髪をシャワーで濡らすだけでキシキシする段階では、

まだ自分のフケのタイプを知る実験をすることは難しいと思います。

これは湯シャンにある程度慣れて、

それでもまだフケが出るという場合の話です。

自分のフケのタイプを知る方法

自分のフケのタイプを知ることの最終目的は、

どれくらい皮脂を落としたところで洗髪を終えるのがベストか、

という自分なりの基準を把握することです。

きちんと把握するためには数日、数週間必要になると思います。

 

フケのタイプを把握するのは感覚的で難しいところですが、

その探し方自体はシンプルです。

少しずつ洗髪の強度を変え、フケの調子を観察し続けます。

 

皮脂が多いとべたべたした大粒のフケに、

皮脂が少ないとカサカサした細かいフケが出ます。

 

洗髪時は頭にお湯をかけながらやさしく地肌をこすり洗いすると思います。

指先で地肌に残っている皮脂の量を感じながら洗髪し、

どれくらい皮脂を残した状態で洗い終えたかを大体覚えておきましょう。

 

そうやって、洗髪の仕方と髪のコンディションを観察し、

ノウハウを蓄えながら微調整を繰り返すことで、

自分に合ったフケの出にくい洗い方を習得することができます。

 

ちなみに、椿油などで脂分を調整する方法もあるようですが、僕は何も使っておりません。

結局、頭を掻いたらフケは出る

さて、どれだけ試行錯誤を重ねてフケの出ない洗い方を習得したとしても、

地肌をこすれば代謝がある以上絶対にフケは発生します。

髪をかきあげる程度では落ちてこないようになりますが、

地肌をこすってしまうと何の意味も無くなります。

 

湯シャンはシャンプーよりも髪に対して気を使う必要があるので慣れないうちは大変かもしれませんが、続ければいつかきっと、100%とは言えませんが、良い結果が出ます。諦めずに頑張って続けていきましょう!

by カエレバ
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