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iOS8からは海外に行く時にデータローミングオフ、Wi-Fiオンで高額請求とおさらばできる!

iOS8から搭載されるWi-Fi Calling新機能により、携帯電話会社の収益がまた減るだろうと予測を立てられています。

Wi-Fi Calling機能というのは、
圏外でもWi-Fi回線に繋げることで電話やSMSが通常通り使えるようになる機能ということ。

これにより海外でもホテルWi-Fiなどを利用して通常通り電話を使えるのがメリットだそうですが…

僕はそもそもWi-Fiに繋がっていても電話やSMSとは関係ないということを知りませんでした。

今まではWi-Fi Calling機能が無かったわけですから、もし海外に行ってWi-Fiに繋がってるからと思って安心して電話やSMSをしまくると、決済日に物凄い悲劇を生むってことですよね。

データローミングをONにしていると海外でも使える電波に勝手に繋げるようですが、その時の料金はかなりバカ高くなります。

国内キャリアでデータローミングをするのでさえ、auのアメリカから日本への国際電話は1分140円、Cメール1通につき100円という物凄い価格するというのに、海外キャリアが設定した値段で勝手に電話やCメールの料金が徴収されるとどんな悲劇が起こるのか…

ちょっと海外で電話しただけで数十万の請求も夢ではありませんね。怖すぎます。

 

iOS8になればWi-Fiで電話やSMSができるということですから、データローミングをオフにしてWi-Fiをオンにしておけば、海外に行った時にバカ高い料金を請求されずに済むんですね。

キャリアにとっては海外データローミングの収益が減るのは痛いかもしれませんが、僕たち利用者にとっては不要な請求に怯えることもなく、安心安全で嬉しいですね。

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