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軽量級力士「育盛」のネーミングが秀逸w肥満度判定「普通」の力士って史上初じゃない!?

体重120kg以上は当たり前という相撲の世界に、
初土俵入り時の174.1cm、体重64.1kgという超軽量級の力士が誕生したそうですが、
その力士の四股名がなんと、育盛(そだちざかり)というからオドロキ。

確かに年齢もまだ17で育ち盛りだけど、その体重で相撲界で生きていけるのか!?
さっきの画像で、力士なのに肥満度判定フツウになってるのは大丈夫なのか!?他にそんな力士いるの?
ネーミングは面白いけど、見ていてちょっと不安になります。

これまでの実績は、デビュー1回目の試合では1秒で負け、
その次2回目の試合では2秒で負けてしまったということで、
やはり体の大きさというハンディキャップは大きいように見えますが…

相撲部屋に入る時は父親に必死に止められたらしい

おそらく、体重が軽くて細い田井雅人(育盛)氏が相撲を始めることを心配して、
父親は必死に止めようとしたのでしょうね…

どれだけ好意的に解釈しても相撲向きの体とは言えないし、大怪我をする可能性も高いだろうし、
やりたいことをやれと言うのも勇気がいる状況だったことは想像に難くありません。

前向きすぎるぜ、育盛…
何故か分からないけど、応援したくなる何かがありますね!
今はまだ体が小さいから難しいかもしれないけど、早く初白星をつかめるといいですね。

元々体が相撲取りとしては細身だから、体を大きくするのも大変みたい。
道のりは長そうだけど、育ち盛りだからまだまだ何とかなるかな!?

相撲取りとしての技術力には光るものがあるようなので、
それを活かせるだけの体格を手に入れたときが楽しみですね。

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