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冷水シャワーのやり方まとめ。順番、温度、時間、注意点、温水シャワーと交互に浴びる方法など

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冷水シャワー健康法を2年ほど続けた経験から、僕なりにやり方や注意点をまとめてみました。

一般的に言われている冷水シャワーの理論と違うところもあるため、我流のメソッドの1つとして捉えてください。

冷水の温度

滝行などで極度に冷たい水を浴びた場合、自力で滝から出ることすらできなくなるほど身体は硬直し、意識も薄れるそうです。
修行ならそれも良いかもしれませんが、健康法としてはいかがなものでしょうか。

地域にもよるでしょうが、冬の冷水シャワーはとてつもなく冷たいです。
頭にシャワーをかけると息が止まって呼吸が難しくなるほどに。

水は冷たければ冷たいほど良いですが、呼吸が止まるほどの冷たい水はやりすぎじゃないかなと思います。
過ぎたるは及ばざるが如しです。

 

水はなるべく冷たい方が良いですが、頭からかぶっても呼吸が止まらない程度の水温にとどめておくことをオススメします。
どれくらいの温度がその呼吸が止まる温度なのか分からないかもしれませんが、もし呼吸が止まるほどの冷水シャワーを一度でも体感したならば、誰しもが「ああ、これか」と悟ることができるでしょう。

少なくとも、夏場に限界まで冷たいシャワーを出したところで呼吸が止まるほどの水温になったりすることはないと思います。
冬場だけ気をつけて頂きたいと思います。

 

また、無理して冷水を浴びようとすることでストレスを感じてしまった場合、
そのストレスが及ぼす健康的美容的悪影響は決して冷水シャワーごときではカバーしきれないでしょう。

時には水の冷たさにこだわらず、「これくらいなら大丈夫」という温度で妥協することも必要です。
身体が順応してくれば、いくらでも冷たいシャワーを気持ちよく浴びることができるようになるでしょう。
少しずつ温度を下げていっても良いし、日を改めるのも良いでしょう。

順番

心臓から遠いところから浴びるのが鉄則です。
急に冷水を浴びることによる心臓への負担を最小限にするためです。
あまりにも心臓をビックリさせすぎると、最悪の場合命を洗い落とすことになります。命の洗濯にもなりません。

心臓に負担をかけないための具体的な浴びる順番ですが、

僕はこの順番をオススメします。
これは僕なりの方法なので各自でアレンジを加えて頂きたいと思いますが、一番最初は脚から入ることを強く推奨します。
脚であれば左からでも右からでもつま先からでも太ももからでも良いと思いますが、
理屈では左足のつま先からはじめるのが最も理想的です。なので僕は一応左足のつま先から毎回スタートしています。

後、頭にかけると自動的に全身に冷水が降り注ぐことになるので、頭は最後に持ってくるのが一番自然だと思います。

時間

冷水シャワーは温度差によって体内でアクションを起こすことに意味があるわけで、
決して身体を冷やすことが目的ではないですし、身体を冷やすことに健康的な意味はあまりありません。

頭寒足熱とは言いますが、なんとなく頭も冷やしすぎは良くないんじゃないかと思っています。
そして言わずもがな、冷えは万病の元です。

冷水を一度浴びると、プールの水温に慣れるかの如く、冷水の冷たさを感じなくなります。
しかし冷水に慣れてからも調子に乗って長時間浴び続けていると身体の芯から冷えてきます。

本来冷水シャワーで締めた後のお風呂上りはポカポカします。

それは冷水によって血管が収縮し、体温が外に逃げないように閉じ込めるからです。
冬に体の体温が逃げないようにキープしようとするのと同じ原理です。

しかし、冷水を浴び続けると体の芯まで冷えきってしまい、何も良いことはありません。
体の中の体温を維持するため、身体がぶるぶると大きく震えたり歯がガチガチ鳴るなどの露骨な産熱行動が出る前にやめた方が良いと思います。

慣れの問題もあるため、いきなり無理して風邪を引いたりしないようにしてください。

注意点

いくつか気をつけていることや補足など。

滝行みたいな冷たすぎる水は多分NG

繰り返しになりますが、僕は過ぎたるは及ばざるが如しを信条にやっているので、
息が止まるほど冷たかったり、心臓が締め付けられるほどの冷水は避けるようにしています。

長時間浴びない

あくまで血行を良くするための冷水シャワーなので、身体の芯を冷やさないように。
長くても冷水シャワーを連続で浴びるのは3分くらいが限度だと思います。

ただし、温水シャワーや湯船、場合によってはサウナなどで温冷を交互に行う場合はその限りではありません。

最後は冷水でしめる

冷水シャワーに慣れてくると、冷やしてから再び温めなおして冷やすといった温冷浴みたいなこともしたくなると思います。

それ自体は良いのですが、血管が収縮して体内の熱が逃げにくくなるので、最後は冷水でしめましょう。

無理をしない・固執しない・ストレスを感じないように意識する

水が冷たすぎると思ったらぬるくしたり、
今日は気乗りしないと思ったら普通のシャワーとかちょっと冷たい程度の冷水を浴びたり、
冷水シャワーによって余計なストレスを発生させないように最大限に気を使っています。

ストレスがどれだけ身体にとって有害かは語るまでもないですが、
冷水シャワーはその性質上、やり方を間違えればストレスの原因になりかねません。

 

無理をせず、「冷水シャワーって気持ちいい」って思えるようにすることが最も大事だと思います。
僕は冷水シャワーの効用をそんなに強く実感しているわけではなく、「冷水シャワー続けてたらなんとなく風邪引きにくくなったかな」くらいの考えですが、冷水シャワーを浴びた後の爽快感と身体の芯がポカポカする感覚を気持ちいいと思ったから長く続けられました。

これから冷水シャワーに挑戦しようと思っている方は、
無理をせず、ほどほどに、限度を考えて、自分なりに冷水シャワーを楽しんで頂きたいと思います。

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