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ソシャゲは何故ゲーム性が乏しいのに人気なのか?僕がパズドラをプレイしない理由

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いわゆるパズドラやモンストに代表されるようなソーシャルゲームを僕は何もやっていない。まったくプレイしていなかったわけではないけど、やめた。

決してソーシャルゲームを批判するわけではないけど、人間同じことを繰り返していれば必ずいつか飽きる。多くのソーシャルゲームと呼ばれるものは基本的なゲームシステムが変化するわけでもないし、そのシステム自体も良く言えばシンプルだが、悪く言えば単調なのでなおさら。

しかしそれでもソーシャルゲームはどういうわけか多くの人に長期間愛されている。
パズドラがリリースされたのは2012年2月20日のことだが、あれだけシンプルなゲームを2年以上継続してプレイすれば、飽きないわけがないだろうと思っている。

しかしゲームが基本的には娯楽の数ある選択肢のうちの1つにすぎない以上、継続してプレイしている人たちの多くは今でもゲームを楽しんでいるはず。楽しんではいるけど、ゲーム自体には多分飽きているはずだ。

僕が昔にソーシャルゲームをやっていた時、ゲーム自体は率直に言ってつまらないと思っていたけど、確かに楽しんでいた記憶がある。何が楽しかったかっていうと、他の人とソシャゲを理由にして喋ったり遊んだりしたことが楽しかっただけで、ゲーム自体はつまらないと思っていたし、一緒にプレイしていた人たちもそれについては同じ意見だった。

やっぱり世の中で一番楽しいコンテンツのうちの1つは人間であり、人と人を繋げるソーシャルコンテンツが面白いのはある意味必然だ。だからソーシャルゲームはあんなにゲーム性が乏しくても面白いのだろう。

必要なのはソーシャルネットワークを広げること、人と人を繋げることであるから、シンプルで多くの人がとっつきやすいゲームでなければならないのだろう。むしろ、半端にゲーム自体が面白かった場合、ゲームに飽きてしまった時点で人が離れてしまうのではないだろうか?

ソーシャルゲームだけでなく、MMORPGなどのオンラインゲームでも、自分たちがやりこんでいるゲームや運営等の環境に不満を持っている人が多かったと思う。経験上の話だけど、プレイヤーの多くが本当にそのゲームが楽しくてやってると語るようなオンラインゲームは数えるほどしか知らない。

結局のところ、人っていうコンテンツがあるからこういうのは面白いんだよね。
SNSはその典型だけど、誰かとやれば楽しいし、一人でやればつまらない。

 

結局、一緒にプレイしてくれる仲間の居る人が羨ましいっていうだけなんですけどね!
だから僕はパズドラをプレイしない。それがぼっちの悲しみ。

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