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数秒判断が遅かったら…スペインの飛行機が寸前で重大事故を回避

スペイン・バルセロナで5日にヒヤリとする事件が…

滑走路に着陸しようとする飛行機の前に、別の旅客機が道をふさぐ形で割り込んできました。あわや衝突かというところで、車輪を出して完全に着陸態勢に入っていた航空機のパイロットの素早い判断により、大事故を寸前で防ぐことができました。

飛行機の着陸の瞬間はパイロットとしても集中する場面ではあると思いますが、突然のアクシデントに対して最良の判断と対処だったと思われます。流石プロですね。

この事件で恐ろしいことの1つはもう少しで多くの乗客が被害に遭う大惨事の寸前だったこと、
そしてもう1つは、これだけ危険な状況が起こったにも関わらず、どちらの飛行機もミスを犯していないということ。

空港当局者の話によると、どちらの飛行も航空交通管制の許可を得ていたそうです。
もしこれが航空交通管制官のミスが原因によるダブルブッキングだったなら、極端な話、同じようなミスで普通に指示通りに飛んでいる飛行機同士でクラッシュする可能性も…

滑走路という狭いエリアの中で起きたヒヤリなので、広い空で同じようなことが起きる確率はそれよりも遥かに低いとは思いますが、ちょっと怖くなりますね。

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