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アナと雪の女王のLet It Go凄い…ってアレ、日本語版の歌詞は微妙にニュアンスが違う?

アナと雪の女王が大人気ですけど、実は僕はまだ見ておりません。

友人は面白い面白いと絶賛しておりましたが…

そんな折、主題歌のLet It Goのミュージック・クリップが公式でアップロードされているのを発見しました。

 

なんだこれ…再生数すごいことになってる。

映画見てないのにガチでちょっと涙出た…

この動画だけで、アナと雪の女王の映画が本当に面白いことを確信してしまった。早くみたいなぁ…

髪を下ろすシーンでFF6でティナが髪をほどくのを思い出した

クリップにエルサが髪を下ろすシーンあるじゃないですか。

髪を下ろす瞬間のシーン、めっちゃかわいい。そしてこのシーンで不覚にも涙が出てしまった。

なんて嬉しそうな顔と動きなんだろう。喜びがこれでもかというほど伝わってきて、感動してしまった。
ディズニーってやっぱすごいわ…

 

縛られた髪をほどいて自由を象徴するっていうので、FF6のエンディングを思い出してしまいました。世代がバレるね笑

作品っていうくくりで考えれば単なる表現の1つでしかないんだろうけど、僕はそういうシーンが大好きです!

多言語を繋げたLet It Goも凄い再生数!

アナと雪の女王を上映している色んな国の言葉を繋げて歌い上げるLet It Goもありましたが、こちらも凄い再生数。

でもよく見たら日本語版の方が再生数多いですね。

これって日本だけの現象なのかな?と思ってイギリス版を開いてみたら、再生数1億2000万だと…

やっぱり、1つの言語の方が再生多くなりやすいんですね。そりゃそうか。
やっぱり自分の国の言葉が一番聴きやすいものね。

あれ?日本語版Let It Goの歌詞のニュアンスが微妙に違う?

イギリス版の曲を聴いていて思いましたが、歌詞のニュアンスが微妙に違う気がしました。

日本語版だと、今までの自分を変えようとした結果自由を得たというイメージで、一方英語版は、秘密を知られてしまったから、これを機に自由に生きるようにしたというイメージです。

 

このニュアンスの違いはどこから来るのだろうかと思ったら、こんな面白い記事を発見。

“Let it go ”と「ありのまま」の違い

「let it go」を「ありのままの」と訳した秘密がすごかった!

なるほど、翻訳者の試行錯誤と計算に基づいた「ありのままの」という言葉を使い、それに合わせて全体の歌詞を合わせていった結果なのですね。

なんでもエルサの口の動きと翻訳後の歌詞の口の動きが同じになるリップシンクロは必須条件という話だったようで、確かに口の動きに注目しながら25カ国版を見るとどのシーンも口の動きが音と合っている。

うーん、これはすごい。映像に音を合わせながら、これだけの意味を含ませるのは大変なことでしょうね。翻訳者の素晴らしい仕事があったからこその日本語版Let It Goの物凄い再生数があるのですね。

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