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寝覚めが悪いをすっきり解消!光目覚ましインティの新商品が登場!

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睡眠というのは睡眠自体の質も大事ですが、
「どのように目覚めるか」というのが非常に大事です。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠という2種類の睡眠があります。

一般的にノンレム睡眠は深い眠りと言われ、
ノンレム睡眠の間に脳が休まっているのですが…

どんなにグッスリと眠っていたとしても、
ノンレム睡眠中の脳を
爆音の目覚まし時計などで無理矢理叩き起こしてしまうと、
一日中ぼーっとした眠気や気だるさが残ってしまいます。

カーテンから差し込む光で起きられればベストだけど…

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人間の身体は、目に光を浴びると覚醒に向かうという性質があります。
光で目覚めるときは自然な覚醒に近くなるので、
ノンレム睡眠のときに叩き起こされるような倦怠感無くすっきりと起きられます。

実際に光で目覚めるのに必要な光量は2500ルクス程だそうですが、
2500ルクスというのは実は結構な光量です。

2500ルクスというのがどれくらいの光量かといいますと、
一般的な家庭用の照明でたったの700ルクス程度。
明るいコンビニでもたったの1500ルクスと一歩及ばず、
家庭用の照明などで2500ルクスを叩き出すのはちょっと難しいところです。
最近は時間を指定して点灯できるLED電球も増えてきていますが、
コンビニの半分程度の光量を出すのが精一杯ではないでしょうか。

というわけで文明の利器で2500ルクスを叩き出すのは至難の業なのですが、
実は朝日の光量は10000ルクスもあります。

なので時間帯が合うという方であれば、
太陽が昇るのを待って、その光で目覚めると非常にすっきりします。

ただし光を入れるためにカーテンを開けておくのは少々不用心ですし、
起床時間が早かったり遅かったりする場合は
自然の光を利用するのでは時間の融通が利かなすぎます。

文明の利器で3500ルクスを作り出す光目覚ましがある

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inti SQUARE(インティ スクエア)は
3500ルクスの明るい光ですっきりと目覚めるための光目覚まし。

どんな時間でも光ですっきり目覚めたいという方のための目覚ましです。

実はintiには先代モデルがあったのですが、
すぐに電池が切れる、設置場所が限られるなどの難点がありました。

inti4inti SQUAREは壁掛けが可能になっており、
電源もACアダプタから取るようになっているので
電池切れの心配も設置場所の心配もありません。

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もちろんこんな感じで普通に枕の横に設置しても効果があります。

設置が簡単で持ち運びやすいので、出先で使うことも十分可能です。
音がしないので、壁が薄いアパートやカプセルホテルでは
普通の目覚まし時計よりも気兼ねなく使えます。

inti SQUAREの疑問点

光で起きるという発想は非常に素晴らしいのですが、
3500ルクスもの強力な光を浴びて大丈夫なの?
という疑問点もあるにはあります。

流石に至近距離で直視するのはご遠慮下さいと書かれていますが、
30cm位の距離で光が目に当たる使い方をする分には
目に優しいLEDライトを使用しているので大丈夫なのだとか。
ついでに紫外線もほとんど出さないようになっているそうです。

この辺の科学的な仕組みがよく分からないので
手放しで「なるほど!」とは言えないのですが、
一応メーカー側もその辺については考えた上でのこの商品みたいですね。

おまけ:普通に照明としても使える

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inti SQUAREはフック1本あれば何処にでも壁掛けできますし、
普通にデスクに置いて使うこともできます。
iPhoneと同じくらいしか重量が無いので、設置の不安も特にありません。

そしてinti SQUAREはぶっちゃけてしまうと
タイマーが付いているだけのめちゃ明るいスタンド&壁掛けライトなので、
起床時に目に向けて照射するだけじゃなくて
普通に明かりとしても使えます。

かなり明るく、
夜中作業に集中したいときなどに役立ちます。
生活リズム的にはどうかと思う部分もありますが、
光を浴びることで眠気を抑える効果も期待できますね。

 

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