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浅い眠りで起こす目覚まし時計アプリにSleep Meisterをおすすめする理由と、Sleep Cycleから乗り換えた4つの理由

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従来の目覚まし時計と違って、音声センサーや加速度センサーで睡眠の状態を計測することにより、眠りが浅いレム睡眠の状態で気持ちよくアラームを鳴らしてくれるという非常に便利な目覚まし時計アプリがあります。

私は今までその手のアプリとして有料のSleep Cycle alarm clockというアプリを使っていたのですが、Sleep Meisterという同様の機能を持ったアプリの素晴らしさに惹かれ、乗り換えることを決意しました。

というわけで、Sleep Meisterが何故素晴らしいのかということ、そしてダメなところはどこかということを、Sleep Cycle alarm clockと比較する形でお伝えしていきたいと思います。

初めに言っておきますが、Sleep Meisterを使うと睡眠環境が劇的に変わります。
私は今こんなに素晴らしいアプリを知らなかったことを後悔しているくらいです。

ちなみにウィジェット非対応ですが、
URLスキーム「sleepmeister:」で呼び出せるのでご心配なく。

 

Sleep MeisterがSleep Cycleよりも劣ると思った点

良いところの前に、Sleep Cycleよりも正直劣るなと思った点も紹介しておきます。

Sleep Meisterが良いと思った点はいくつもあるのですが、
Sleep Cycle alarm clockの方が高機能と思ったところが2つだけありまして、
まずは睡眠の計測方法について。もう1つは後半で紹介します。

Sleep Meisterはどうやら加速度センサーでしか睡眠状態を計測できないようですが、
Sleep Cycleであれば、加速度センサーかマイクを使うかの選択が可能です。

これはつまりどういうことかと言うと、多少想像も入っていますが、
寝返りなどの睡眠時の動きが伝わらない環境の場合、
Sleep Meisterでは計測が不可能になると思われます。

硬い床で寝てるという方はそう多くは居ないと思いますが、そういう方にとってはSleep MeisterよりもSleep Cycleの方が確実に計測できると思われます。

電磁波が気になってスマホを枕元に置きたくないという方は機内モードにしよう

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私はあまり深刻に考えていないと言いますか、Sleep Cycleのマイクによる睡眠状態の計測を使っていたときはスマホをマットレスの上に置く必要が無かったため気にすることも無かったのですが、スマホからは通信の電磁波が発せられています。

アメリカでは「21世紀の公害」と言われるほど電磁波公害は深刻な社会問題として取り上げられているそうで、そういった電磁波などの影響が気になる方にとっては、枕元や体に近いところにスマホを置いて寝ることに抵抗があるかもしれません。

スマホから発せられる電磁波の多くは通信のためのものなので、機内モードにすることで結構な割合をシャットアウトできます。

今までは特に意識していませんでしたが、Sleep Meisterにしてから私は寝るときにはスマホを機内モードにしています。

電磁波が気になり、その機内モードにする一手間が嫌という方にとっては、マイクで睡眠状態を管理できるSleep Cycle alarm clockに軍配が上がると言えそうです。

センサー感度を変えることで対応できないこともない

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Sleep Meisterは睡眠の状態を計測するセンサーの感度の調節が可能なので、
敷き布団やマットレスが硬いといった程度であれば計測可能です。

自分は普通で普通に計測できちゃっているので最も強いを試したことはありません。どこまでの硬さまで測れるのか分かりませんが、自分の睡眠環境がこのセンサー感度の変更で対応できる範囲内であれば、Sleep Meisterが選択肢に入ってくると言えるでしょう。

でもそんなの試してみないと分からないですよね。でもご心配なく!

無料版で機能がすべて使える!

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無料で使えるSleep Meister Lite
有料版のSleep Meisterの違いは、広告の有無だけです。
Sleep Meister Liteでは下部に広告が表示されるので、
これが嫌なら有料版を買ってくださいという販売スタイルです。

広告があっても気にならないという方なら無料版で十分ですし、
有料版を購入したい方であっても
機能が本当に十分なのかを無料で試すことが可能です。

実際私も無料でSleep Meisterを試してみて、その高機能さに感動したので乗り換えを決意したという経緯でした。

特に床が硬くて加速度センサーが睡眠状態を検知してくれるかどうか不安という方は、まず無料版で実用可能かどうか試されることを強く推奨します!

1.「〇〇時間以内にアラーム」「〇〇時間後にアラーム」を選べる!

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私が乗り換えを決意した4つの理由のうちの最大の理由が、
アラームタイプを選択できるということ。

「時刻選択」の場合、指定した時間よりも早くアラームが鳴ります。
例えばAM6:00にタイマーをセットした場合、アラームが鳴るのは
AM5:30~6:00の間で眠りが浅いタイミングということになります。

「睡眠時間」の場合、最低限の睡眠時間を設定することができます。
例えば「3時間」に設定した場合、
眠りに落ちてから3時間経過した後、
眠りが浅いタイミングでアラームがなります。
つまり最低でも〇時間寝たいという設定が可能なのです。

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こういったレム睡眠で覚醒を促すアプリというのは、
「指定した時刻より前に鳴らす」という先入観があった私にとって、
この機能の存在は衝撃的でした。何より私が最も欲しい機能はコレでした。

Sleep Cycleは、指定した時刻より前にしか鳴らすことができません。
その代わり、Sleep Meisterは最大でも30分前にしかアラームが鳴りませんが、
Sleep Cycleは最大90分前にアラームを鳴らすことが可能です。

私は普段、最大90分前にアラームを鳴らす機能を使っていました。
普通に考えれば90分も早くアラームが鳴ってしまうと困りそうなものですが、
私は「〇時に起きたい」ではなく「〇時間寝たい」と考えるタイプなので、
最低でも3時間寝たいというときは、
現在の時刻から数えて4時間半後にアラームをセットしていました。

この方法であれば、大体3時間近くは眠れます。
ただし入眠に時間がかかったときは、睡眠時間が減ってしまうことがありました。

Sleep Meisterは最初から「〇時間寝たい」を設定できるので、
私にとってこれほどありがたいアプリはありませんでした。

2.入眠を確認して自動でiPhoneの音楽を停止するタイマー!

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タイマーという表現は語弊がありますが、
入眠が確定すると自動で止まる音楽プレイヤーが内蔵されています。

再生できるのはiPhoneのライブラリにある曲だけですが、
iPhoneの再生停止をタイマーで設定していた私にとって、
この機能は睡眠時間でアラームをセットする機能と同じくらい衝撃的でした。

機能自体はなんてことない平凡な音楽プレイヤーで、
「音量調節」「シャッフル」「リピート」「1曲リピート」が備わっており、
デフォルトのMusicアプリみたいに
プレイリスト再生やアルバム再生、単曲再生が可能。

入眠時は普通に流れていますが、睡眠を検知すると自動で止まります。凄いです。
Sleep Meisterを使っているときに途中で起きてしまったことがあるのですが、
本当に止まっていたのには感激しました。
正直言って本当に止まってくれるのか半信半疑だったので…

ヒーリング音楽とかを聴いて眠る習慣がある方にとっては、
この音楽プレイヤーは神機能と言って良いのではないでしょうか。
Sleep Meisterはバックグラウンドにもちゃんと対応してるので、
ロックしたりちょっとブラウザ開いたりしても大丈夫です。

前回の再生情報を保存してくれれば文句なし!

機能自体は本当に満足しているのですが、
前回の睡眠時に使用した曲とかプレイリストの再生情報をまったく記憶してくれないので、毎回毎回寝るたびに曲を選びなおす一手間が面倒です。

僕は寝るときに流すプレイリストが決まっているので、
毎回毎回もう自動でそのプレイリストを再生する設定ができたら嬉しいです。

Sleep Cycleの場合は、
あらかじめアプリの方で用意されていた音源に限りますが、
自動で睡眠導入音を流す設定ができました。
そんな感じで睡眠時の音楽を保存する設定があれば本当に文句無しです。

3.アプリで寝言の録音ができる(=セルフいびきチェック可能!)

寝言を録音できる目覚ましアプリは実のところ結構あるのですが、
Sleep Cycleにその機能はありませんでした。

そこまで寝言を録音したいわけではないのですが、
いびきをかいているかどうかが気になったので録音してみました。
どうやら私は結構静かに寝ているようで、少し安心しました。

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寝言はアプリ内に保存され、お気に入り登録が可能!w
寝言のお気に入りを一覧表示するというマニアックな機能がついてます。
(数件登録してますが、何となく恥ずかしいのでモザイクで…)

マイクの感度はデフォルトでは普通になっていますが、
私の場合は寝返りの音を録音してしまうことが多かったため、
マイクの感度は弱いにしています。

それでもたまに寝返りの音が入りますが、
感度が普通だと1回の睡眠で10件くらい寝返りが録音されていたのが、
感度が弱いだと1回の睡眠で2件くらいまで減ったので良しとします。

この機能のせいか、朝起きたときに寝言を確認するのが日課になりつつあります。
寝言の録音、やってみると意外とハマりますw

4.二度寝&無意識停止防止!予備スヌーズがありがた機能すぎ!

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最初使ってみるまでどういう機能かよく分からなかったのですが、
結論から言うとこれは二度寝防止、または
「アラーム鳴ったけど眠すぎて無意識で止めちゃった」を防止する機能です。

要するに身体の動きから二度寝したことを検知され
いいから起きろと活を入れてくれるんですね。

この予備スヌーズはデフォルトでオンになっており、
恥ずかしながら予備スヌーズで起こされて初めて機能に気付きました。
1回保険をかけられるというのは実にありがたい機能です。

以上、私がSleep Meisterに乗り換えを決めた4つの理由でした。
ここからは、私にとっては不要だけど、
なかなか面白いSleep Meisterの機能があるので、少し紹介します。

 

面白いと思ったSleep Meisterの自動ツイート機能

自動ツイートという機能がありまして、
ツイッターアカウントを選択することで
「計測開始」「入眠」「中途覚醒」「計測停止」のうち
好きなものを選択して自動的にツイートしてくれます。
もちろんその際のつぶやきの内容も編集可能です。

自分の睡眠実況中継をしたいという方はそんなに多くないと思いますが、睡眠中に時間差で自動ツイートする機能と割り切って使えば使い道はあるかもしれません。

例えばそう、芸能人の方が自分の睡眠を自動ツイートすることにより、マネージャーさんが起こしに行くタイミングや体調管理、スケジュール調整の参考にしたりすることができるかもしれません。

また自分がこの機能により一定のタイミングで睡眠を実況中継することを周囲の方が知っているのであれば、もしものときでも「あいつ寝坊したな」ということを寝ながらにして伝えることが可能だったりするかもしれません。

まあこの機能は、自分のように機内モードで使用しているには意味のないものですが、使い道は発想次第です。何か機会があったら使ってみたいなと思います。

最後に、Sleep Meisterの統計の話

ここで紹介した機能以外に、記録した睡眠情報を統計として見ることが可能です。
「1回あたりの平均睡眠時間」「睡眠の時間帯」がパッと確認できたり、
「平均の入眠潜時(眠りに入るまでの時間)」「睡眠効率」、
「中途覚醒の回数」「スヌーズの回数」
なんていうのを簡単に確認可能です。

Sleep Cycleを使っていた頃、
特に統計を気にして見ていたことは無かったのですが、
Sleep Meisterは統計画面が見やすく指標が絞られていて分かりやすく、
かなりパッと見で色々分かる感じになっているので、
Sleep Meisterの統計は結構参考になっています。
特に入眠潜時の情報は僕にとって貴重なもので、
身体が睡眠を欲しているのかどうかを判断するのに役立っています。

Sleep Meisterの統計機能の素晴らしさは、
是非実際にアプリを数日使ってみて確かめてみて欲しいと思います。

というわけで、超おすすめの目覚ましアプリ、Sleep Meisterの紹介でした。
無料なので是非使ってみてください!

 

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