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選択した画像/動画をWi-FiでPCに送信する有料アプリを3つほど比較してみました

WiFiを使ってパソコンに画像を送信するアプリはSimple Transferを常用しているのですが、
セールで同じタイプのアプリがあったので試してみることにしました。
試したのはこちらの2つのアプリ。

この記事はその結果報告ですが、
先に結論を言うと僕は有料アプリではSimple Transfer Proに落ち着きました。

無料でこの手のアプリを探している方はPhotoTrans(別記事)をオススメします。

Photo Transfer to Computerの機能

シンプルさが特徴のファイル共有アプリです。

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Startボタンをタップし、パソコンに送信したい画像をカメラロールから選択します。
同時に複数送信することも可能です。
選択が完了したら、右上のDoneボタンをタップします。

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するとローカルIPアドレスが表示されるので、
パソコンなどファイルをダウンロードしたい端末のブラウザに入力すると、
先ほど選択した画像が収納されたZipファイルをダウンロードできるということになっています。

Photo Transfer WIFIの機能

こちらはパソコンだけでなく、Dropboxにもファイルを送信できるのが特徴。
ファイルの共有を一括で行うことができます。

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送信するボタンをタップすると、カメラロールからファイルを選択する画面になります。

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共有したいファイルを選択し、
ドラッグ&ドロップでDropboxに送信することができます。

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同一WiFiで繋がったパソコンのブラウザでIPを入力すると、
画像ファイルのダウンロードページに接続することができます。

共有するアルバムを選択できるのが特徴で、
トップ画面で発見するボタンをタップすると、
パソコンでの共有を許可するアルバムと拒否するアルバムを選ぶことができます。

ダウンロードボタンをタップするとZipファイルをダウンロードできるのですが、
アルバムの画像がすべて同時にダウンロードされてしまいます。

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アルバムを選択することで個別にダウンロードすることもできますが、
一覧表示の視認性があまり良くないということと、
いちいち画像を開いて最大化しなければダウンロードできません。
サムネイルのままドラッグアンドドロップしてもダウンロードできますが、
その場合はフルサイズではなく、サムネイルサイズに縮小されてダウンロードされます。

wifiphotowifi

ちょうどこれがサムネイル画像そのままのサイズです。

phototransferwifi

もちろんパソコンから携帯端末へのアップロードにも対応しています。

パスワードで保護することもできるので、
WiFiファイル共有ソフトに欲しい機能はあらかた網羅していると言えるでしょう。

WiFiのファイル共有アプリを比較してみた感想

どれもケーブルを使ってファイルをやり取りするよりは簡単にファイル共有できるアプリです。

ただ、iOSの性質上アプリがフルスクリーンで起動されている場合でしかファイル送受信ができないため、アプリ起動中に指定のアドレスからダウンロードして共有するというのが、このタイプの共有ソフトの利便性の限界かと思います。

そう考えると、ローカルIPアドレスをブックマークしておけば、
後はアプリを開くだけでファイル共有できるタイプのファイル共有アプリは、
ほとんど利便性の限界に近いものになっていると思います。

Photo Transfer WIFIは多機能でとても良いアプリなのですが、
パソコンでダウンロードする時の操作が少し面倒でした。
といっても、全然実用には足るレベルだとは思います。
僕はSimple Transferの快適さに慣れているので、ちょっと気になりましたが。

そういうわけで、僕が個人的な独断と偏見の下比較した結果、
やはりWiFiでのファイル共有ソフトはSimple Transferがオススメということになりました。
Simple Transferについては過去の記事で取り扱っているので、
このようなタイプのアプリを探している方は是非見て行ってください。

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